逆になってませんか?

Kaoはいつもこう考えて行動しています。

悲観的に準備して、楽観的に行動する

そう
準備する時には、アカンかった時のことを想定して5歩先まで準備をし、
行動する時にはできたものとして行動する。

そうすると、1つ目2つ目のNo!は想定内なので、相手の反応をいちいち気に病むことがなくなるのです。
自分の失敗を気に病むことも無くなるのです。

でも、たいがいの人は
楽観的に準備して悲観的に行動するから、準備不足だったり、自信なさげな立ち居振る舞いでNo!と言われたりするのです。
そうして、自分なんてどうせダメだ~って自己憐憫に浸るのです。

例えばいもうとんとこでお話すると、
うちのイチオシメニューはカレーです。
だから、毎日カレーとご飯は準備します。
ここのところ店の前の道が工事しているのでもしかすると関係者が来るかもしれない、来ないかもしれない・・・

であれば、Kaoは

ご飯を炊く量を増やします

なんじゃそりゃ!当たり前やん!!

そう当たり前なんです。
だっていつものように開店準備をしてて、もしいつも以上にお客さまがお越しくださったら
お待ちいただくか、お断りしなければならないから。
でも、お昼休憩って時間がタイトだったりしますよね。ってことは待たせるにも限界がある。
だから余ることも想定してご飯の量を増やすんです。その分我が家の晩ごはんが焼き飯になるかなぁとか、ドリアもできるかなぁとか考えながら一緒に下ごしらえをしちゃいます。

準備しない人の意識の中には、残ったらもったいないやん。っていうのがあるかもしれない。
どうにかなるやろって甘えがあるかもしれない。
自分の機転や努力でなんとかなるなら、それでいいのかもしれない。
でも、たいてい準備できてない時に限ってウゲ~ってコトが起きたりするんだなぁ・・・

もしきちんと準備をしてて、それでも想定外のことが起きたら
諦めがつくよね。しゃ~ないやん!って(笑)

実は先週の金曜日は、木曜日に金曜日の分のカレーまで出尽くしちゃって足りなくなったからってのもお休みの一因だったんです。
その日に炊いたカレーってうちの味にはならないからお出しできないんだよね。
用事ができた。ってのも事実。
でも、用事と店どっちを取る?って考えた時に、成り行きではなくきちんと自分なりに納得のいく理由ができるんだよ。
お客さまには申し訳ないけどさ。

最大限考えうる可能性に対して準備をする
そしてお気楽に行動する。

やってみて!(^o^)/

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